ABAPコーディング上のルール

公開日: : 最終更新日:2014/03/16 ABAP, SAP ERP

ここでは、ABAPプログラムの基礎となる基本コーディングルールをまとめました。

  • 各命令は、ピリオドで終了する。
  • 命令文はどのカラム位置から書き始めても構わない。
  • 1行に複数命令を書いてもよい。(推奨していない)
 

  • 1つの命令文(構文)は複数行にまたがって記述してもよい。
 

構文の各キーワードやオプション名、リテラル等の間には半角1文字以上のスペースをあける。

  • 1行全てをコメントにする場合は、1カラム目に’*’を付ける。
  • 行の途中からコメントにする場合は、ダブルコーテーション ‘”‘を付ける。
  • チェーン命令の場合はコロン’:’を付ける。
 

<サンプルプログラム>

 

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