コーチングセミナーを受講してみて

公開日: : その他

昨日、大阪本町にてセミナーを受講してきました。その振り返りです。

セミナーのテーマは「コーチング 部下を前向きに仕事をさせるには」というものだった。講師は、コーチエィから来られた…名前は…忘れましたw

とにかく、セミナー講師の名前は忘れましたが、すごくよい内容だったので会社でも、プライベートでもすべての面で使えそうだなぁと感銘を受けました。危うく私もコーチングのコースを受けたくなりましたw(すでに、社会人大学院・語学といったスクールに通って金を投入しまくってきたのでここでコーチングを受講するなんて言い出したら、嫁にキレられます…トホホ)

さて、まず本題のセミナーでしたがこれが単に聞く聞く聞くではなく、ワーク式で進められる内容でお昼でおなか一杯、眠さいっぱいの私にはとてもありがたい形式でした。

そして、隣同士になった方と2人組になってワークを進めていくのですが、これが非常に楽しく普段使わない部類の思考力を使ってディスカッションしながら学びを深めていくのです。

今回アカウンタビリティーについて説明と理解を深めるためのワークをしていましたが、日常の何気ない場面でよく出てくる感情・態度だなということをわかりやすく説明してもらえました。

例えば、このアカウンタビリティですが、「おこった事象について他人のせいではなく、自分に責任があって自分が主体的に行動することでそのおこった事象を改善できる。」というものだそうです。

要するに、望む方向性に対して、自分自身がなにか最善の行動ができないか?という観点で物事を見るということだ。と理解しました。

例えば、私だったら嫁と些細な喧嘩をしたとしてお互いに傷ついてしまうケース。普段だったらお互いに主張し合い罵声を浴びせることもあるでしょう。でも、そこでアカウンタビリティーを働かせるとしたら、相手が怒っていることに対してまず相手の話をきっちり聞く耳を持ち、受け止めた上で自分の否があれば謝る。誤解であれば、誤解であることとその理由をおちついた口調でゆっくり説明する。

といったところでしょうか。要するにここでは、関係の悪化をこれ以上進めないための工夫を自分自身ができないだろうか?という観点で物事を捉えてみる。そしてできそうなことをやる。というスタンスでしょうか。

このワークショップでも、ロールプレイをしながらそういったことを身を以て体験しながら理解を進められました。

非常に興味深いスキルであり、仕事だけでなく人生を豊かにするのでは?という考え方・スキルだな。という感想を持ちました。自分としてはなんとなく受講したい気がしますが、受講料が高い。。迷いを持たせられるぐらい素晴らしい内容でしたが、とりあえず今のところは、語学習得に集中しようと思いなおしました。

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