自分のビジネスにおける「売り」を見つける

公開日: : その他

少し前に書いた書評「ハイパワーマーケティング」について、再読の上学びを実践してみました。

特に今回気になったポイントは「自分自身のビジネスにおける売りは何なのか?を見つけること」

それは、顧客(クライアント)向けであっても社内向けであっても、プライベートであっても相手に自分自身を知ってもらい、自分の提供できる商品・サービスについて相手に価値を伝えて感じてもらうことを意図している。

そういう意味で相手に商品・サービスのメリットを伝えるためのポイント(又は印象付けたいこと)を明確にしなければならない。顧客はよくわからないものにお金は払いたがらない。ということだ。

自分が関わっているビジネスに置き換えてみると、、、

まずは、【できること】から
・海外に拠点又は、現地政府機関・教育機関等にコネクションがある。
・語学+αのサービスが提供できる基盤を持っている。
・Web、アプリ開発が可能(もちろん、日本語と英語対応可能)

といったところくらいかな。。。

それから、海外拠点として東南アジアがメインということを考えるとたいていのものが低価格で入手可能なものばかり、例えば、労働力、不動産なんかだと思う。

そういったことも含めて考えると、現地に拠点を構えており低価格だけど、語学+αのスキルを身に着けられる留学研修、又は海外で通用する人材の育成ニーズに対して「海外現地の異言語・異文化の中で語学+ビジネススキルを身に着けられる」がここでいう「売り」に該当しそう。

早速、テストマーケティング的にfacebookを使って「つぶやきサーチ」を行う。

ここで、素晴らしい顧客インサイトが見えればいいなと思いました。

今回も読んだ本の学びを取り入れていろいろ考えてみました。

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