社会人大学院での最後のクラスを受講し終えて①

公開日: : MBA

今日の午前中に受講した新日本的経営という科目を受講し、およそ3年半と長かった大学院での半学生生活も終着駅へたどり着きつつあります。一応単位も卒業ラインをクリアして、あとは5月にある卒業式を迎えるのみ…かな。なんか感慨深いものがあります。

思い返せば、大学院へ通い始める前はずっとIT業界でシステムエンジニアという職をしていたものの将来のキャリアについては迷いや「なんか違うな」という違和感を感じ続けていました。

学生時代から、ベンチャービジネスコンテストなどに応募するなど、将来的に独立して仕事をしたいと思っていたこともあってSEという職種を選び社会に出ました。
とはいうものの、中途半端なスキル、手っ取り早く独立したところでフリーランスとして個人商店のような働き方はできるけど、その先は?というと何も思いつかなかった。自分の将来に対するビジョンが明確でなかったんでしょうね。

その後、とにかくいろんなことをやってみました。ビジネスコンサル系の会社へ転職活動をしてみたり、同じIT系の大手SIerへ転職活動してみたり、全然違う営業系の職種をさがしてみたりして。
一体自分は何をしたいのかも考えず、とにかく闇雲にキャリアを摸索していたように思います。で、結果は内定をもらったものの辞退をしてみる。とにかく自分軸も何もあったものではなかったなと…

そんな混沌とした中で、たまたま義姉が派遣で勤めていた経営大学院のオープンキャンパスへ参加してみては?と声をかけてくれたことがきっかけでクリティカルシンキングという思考法の科目を皮切りに大学院入学前に1科目ずつ選んで受講できる制度を使っていくつかの科目を受講しはじめます。

最初の科目は、単なるスキルアップというつもりで受けていたように思いますが、この科目の担当講師との出会い、一緒に受講したクラスの仲間たちとの交流によって「人は成長したいと思った瞬間から成長する。もっと学びたい。成長したい。」という意欲と共に「人生を変えたい。元々持っていた独立・起業に向けて準備をしたい。そのために何をすべきなのかを考えたい」という想いがわいてきました。

それが、大学院入学の動機となりました。

…この続きはまた明日

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