座っていたら、アイデアも情報も入らない

公開日: : 事業アイデア

私は現在、日常をサラリーマンとして過ごしているわけで、しかも某メーカーの社内SEです。

以前までは、毎日電車で職場と家の往復、職場へ行ってもただひたすら自席に座って仕事をこなす日々を過ごしていました。ほんと、何にもなくただ平々凡々と毎日を過ごしていたように思います。この時は、自分の持っている知識や経験だけでいろいろ業務が回っていたんだと思います。

ですが、ここ半年くらいは座って自分の仕事をこなしているだけでは、本当にユーザーがシステムに求めているのは何かということがわからないままでした。「ユーザーは○○と思っているに違いない」と勝手に想像してシステム開発するなど、ユーザーのニーズとはかけ離れたことをしていたと思います。

しかし、社内行事や飲み会を通じて社内人脈が出き、いままでコミュニケーションしてこなかった人と他愛のない会話をするようになりました。それにつれて、仕事上の困ったことを相談されることが以前より増えました。

ちょっとしたことから、腰を据えて考える必要があるものまで、業務上の問題などを相談に来てもらえるようになりました。

そして、その相談を通じて新しいアイデアや、「顧客管理にこまってるんだけど、ITでなんとかならない?」みたいな情報をもらうことが出来たんです。

これって、黙って自席だけで過ごしていれば得られない情報・アイデアだったかもしれない。社内という小さなコミュニティかもしれないけど、様々な人と出会うからこそ得られる情報でありアイデアです

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