続けたいけど続かない!習慣化のキーワード「21日間」

公開日: : 夢・目標

年の初めに目標を立てて、続けるつもりだったけど

2014年も1ヶ月が過ぎました。あっという間に感じるほど充実した1ヶ月でした。
さて、多くの人が年の初めに今年の目標を立てて、物事をやり始めてみたもののなかなか続かない。という経験が多いように見受けられます。

私もその一人でしたが、コツというか心構えのようなものを掴んでからは物事が継続しやすくなりました。
例えば、今は懸垂が全くできないけど、半年後には10回できるようになる。という目標を立てたとして、毎日または1日おきに懸垂にチャレンジする。

最初は、上がるどころか、全くと言っていい程上がる気配がしないことがある。

けれど、それでも続けていくと少し肘が曲がるようになった。半分上がった。ようやく1回あがるようになった。というように少しずつでも成果が出てくるものです。
それができるようになればしめたもの。加速がついてどんどん懸垂できる回数が増えてついには目標を達成できるようになる。

ところが、多くの人が目標を達成する前にあきらめてしまう。これはどういうことだろう?

努力をするというより、無意識でできるようになる「習慣化」

習慣化といってもなかなかできるものではないと思うかもしれません。
なかには、「こうだと決めたら、できます」という人もいるかもしれませんが、そういう人はこの記事を読んでも意味がないでしょうね。

ただ、習慣化になれていない人にとればかなりハードルの高いものなのでしょう。

ですが、無理ではありません。
考え方、取り組み方の違いというところでしょうか。

人間は新しいことを始めようとするとかなりのエネルギーを使います。このエネルギーを使って最初の一歩を踏み出してから、次に加速度をつけてより効率よく目標へ到達する必要があります。

ちょうど、飛行機が離陸して上昇し、安定飛行にうつる状態が習慣化のプロセスに似ていますね。

重い機体を動かして、徐々にスピードをつけながら飛び立つ勢いをつける。その勢いを使って飛び立つけれど、安定飛行するまで力を緩められない。その安定飛行に乗ってしまえばあとは特異なアクシデントが起こらない限り目的地に着きますね。

同じように安定飛行、つまり人が物事の習慣化(目標へ到達するための行動)を行うにも相当のエネルギーと慣性が必要になります。

21日間続けてみよう

そこで、エネルギーと惰性を使って物事の習慣化をするには飛行機では距離、人の場合は期間が必要になります。

その期間とは、あらゆるところで言われ尽くされていると思いますが、「21日間」という期間なんです。または、3週間続けなさい。という言葉もあるでしょう。

つまり、21日間続ければ習慣化(安定飛行)ができるようになるというのです。

習慣化するにはこのルールを単にやればいいのです。まずは、習慣化を中間目標としておいてそれを超えてしまえば目標へ向けて行動し続けることは苦ではなくなるはずです。

もう一度いいます。21日間つづけてみるのです。そうすれば目標を達成するための習慣化が難なくできるのです。

お試しあれ!

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