初めての英会話教室

公開日: : 夢・目標

34歳にして今日初めて英会話教室で英語を習ってきました。初日からとても楽しいクラスでしたが英語に慣れなくて、大学生の英語の授業以来およそ12年ぶりくらいに英語を真剣に勉強することになりました。

社会人大学院もおよそ卒業が間近になってきて、負荷が下がったことで随分と長い間「やらねば」と思っていた英語の学習に着手することになって自分としてはようやくという感じですが、周りからしたら遅すぎ!と言われそうな年齢まで先延ばしにしてしまった感じがあります。

そもそも英会話をやる気になったのも、システムエンジニアをしている限りほぼ間違いなく英語に関わることになるということと、ビジネス上で幅広く人脈や情報収集という観点から考えると英語は必須になってきた。要するに必要に迫られるようになったから。というのが正直なところです。

前者のシステムエンジニアをしている限り…というのは、システムエンジニアになる前にまずプログラマーとしてプログラムを書くという経験をします。そして、プログラムは簡単ながら英語で書くんですね。そのプログラムの最新情報を得ようとすると、英語のドキュメントに行きつきます。だからより正確に情報をえるならば原文を読んで理解できる力が必要となる。

一方、後者の方はというと国内だけでビジネスをする前提であれば、特に英語は必要ないかもしれません。しかし、これから事業を起こしたいとか、取引先開拓をしたいと思った時に国内だけでなく、広く海外の取引先を開拓したいと思うかもしれません。
現に、私の場合昨年立ち上げた会社のうち1社がフィリピンにあり、現地のフィリピン人を雇っている状態です。常駐で日本人の方がいますが、彼にばかりコミュニケーションを押し付けるのもどうか?ということ。
何よりも、自分で海外に進出することを将来の選択肢として考えておくとすれば、日本語以外のメジャー言語を習得しておかない手はない。ということです。もちろん中国語なんかもいいですね。
また、日本にいても最新の情報を気兼ねなくネットから拾おうとするならば、英語のサイトも難なく読めて理解できる方がたくさんの情報が手に入る。いいことづくめです。

そういった上記の理由がきっかけで英会話教室に通うことになりましたが、初回クラスを受講してみて、これなら楽しく続けられそうだという感触をつかむことができたのが今日の一番の収穫です。
MBAコースのように苦しいことはほとんどなくて、真剣でなくとも楽しみながらできる。人はたいてい楽しいことが好きなので、楽しく学べる場があれば飽き性の自分でも続きそうだ。という確信を得られました。

始めた年齢やきっかけはネガティブな感じがしますが、自分としてはいい時期でいい理由(おしりに火が付いた感じ)が出来て非常に喜んでます。

これからもずっと続けて、早く外国人と普通に会話できるようにしたいと思っています。まずは、1ヶ月頑張ってみます。

おっしゃ!がんばるで!!

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