全てに感謝、ありがとう!

公開日: : 夢・目標

先日、あるパーティーへ参加させてもらいました。特に興味があったわけではなく、親からの誘いで大阪の西梅田にあるリッツカールトンホテルで豪華なランチがついたパーティーということに惹かれていったものです。

ところが、そこで有名な登山家:栗城さんの講演があり、元々興味がなかったのですが話が始まると聞き入ってしまいました。

私と3~4つほどしか歳が違わないのですが、すごい経験と壁を乗り越えようとするチャレンジ精神。そして、その壁を乗り越えられるまでチャレンジを続けるという「あきらめない」姿勢がすばらしいな。と感じさせられました。

話をしている彼自身、その時手の指9本が重度の凍傷に犯されており、治療中だったそうで手が包帯でおおわれている状況でも、笑顔を絶やさず、きちっと聴衆に向けてメッセージを発信し続ける姿が、何か神々しささえ感じられました。

話を始めたばかりでも、何かを成し遂げた人、成し遂げようとしている人の姿から発せられるオーラはすごいものでした。何かに突き動かされ、危険なチャレンジを続ける。そしてそのチャレンジを日本中・世界中に発信し続ける姿を見ると多くの方が勇気づけられているんだな。ということが理解できました。

標高8000m級の山々を登る。どれほど危険なことなのか?なぜそんな危険なことにもチャレンジし続けるのか?リスクを負ってまでえられるものは何か?などいろいろ話されていました。

でも、もっとも心に響いたのは「夢」についてでした。

それは、本来山頂まで登るまでの間、登山家は孤独な闘いを強いられる。でも、衛星電話などがあれば、ネットを通じて日本などに住む普通の人たちとその場を共有し合える。つながることができるんだ。ということ。この環境を通じて様々な人に影響を与え、登山家側も勇気と元気をもらうことができる。

そんなネット生中継の登山を続けることと仰ってました。これには、壮大な夢だと思うけどやり続けることができれば偉大なことだなと思いました。

そして、その登山の話の最後に昨年暮れにエベレストに登った時の映像を公開されていました。

登るときの一言が忘れられません。ひとこと・・・「すべてに感謝、ありがとう!」と

この言葉に込められた思い、とても心に響きました。すべてに感謝する広い心を持ち、ありがとうという言葉を通じて自分の気持ちを「山を登りきる」ということに集中させているようにすら感じられました。
ご本人がどう思っているかわかりませんが、私はそういうように解釈できた気がします。

「すべてに感謝、ありがとう」この言葉頂きました

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