自分の価値(値段)をはかる

公開日: : 夢・目標

社会人、特にサラリーマンにあたる人に聞きたいことですが、

自分価値をどうやってはかってますか?」

上司との定期的な面談、昇給・昇格の度合、ボーナスの額などいろいろ考えられそうですね。

上記も非常に有効な方法ではあると思いますが、市場価値という観点で見てみるとどうでしょうか?わかりそうですか?客観的と言えそうですか?

私の場合、とある間隔で転職エージェント会社などを通じた転職活動で自分の価値(値段)を測っています。万国共通の価値基準である貨幣に置き換えて評価してもらえるとどれくらい自分が市場で必要とされているか、又はその会社で必要とされているかが分かります。

例えば、面接後、数社内定を貰ったとして、先方がいくらくらい給与想定額を提示してくるか?これで今の自分のスキルで市場価値がどれくらいあるか?判断ができます。

もちろん、履歴書や面談でウソを言えば先方からの評価は上がるかもしれませんが、ここでは正直に答えることが前提となります。その上での評価なら、その会社・その人事担当者の判断・または経営幹部の方が考える人物像であったり求めるスキルであったりが、客観的な評価がもらえます。

一度や二度しか会ってない人に自分価値なんてわかるものか!と言われそうですが、履歴書や面談の中で経験・スキル・将来の目標やビジョンを明確に相手に伝えれば、先方の価値基準できちんと判断してもらえる。

会う回数よりも、パッと見てわかるような自己アピールをすべきということです。その上での判断ならば、その場で相手にきちんと伝える能力が自分にない。もしくは、相手にとってそこまで自分に価値を感じてもらえてない。と考えて次へいきましょう。

内定の合否について大事なのは、教えてくれるかわかりませんが合否の理由をきちんと聞いておくこと。

なぜ自分を合格(不合格)としたか、どこがポイントと合っていたか(ズレていたか)を聞いて、強みと感じられるところはさらに強化する。一方、弱みとみられる点については、補強するか、自分に必要なしとして捨てておくか。これはあなた個人の価値基準や将来の目標と照らし合わせて考えましょう。

結果的に、自分価値を測り、そのポイントも見えてくる。

これが、転職活動を通じて自分の市場価値を測るという技の大切なところだと思います。

ぜひ、実践してみてください。

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