[concrete5]画像アップロード機能が超便利でうれしい
concrete5を使っていて非常にうれしい機能が、画像アップロードの際の「リモートファイルを読込む」という機能だと思う。この機能のおかげで、手動で既存サイトから画像データを流用する際などに非常に効率化が図れている。
concrete5の「リモートファイルを読込む」機能とは
このリモートファイルを読込むという機能は、Web上の写真をそのまま自分がconcrete5で構築しているサイトにファイルとして取り込むことができる機能。
これ、WordPressにもあるんですが、複数を一括で取り込むことができなくて、一括でやろうとすると一旦ローカルにアップロードしたいファイルを全て保存してからファイルをアップロードするといったワンクッション操作が必要で結構面倒に感じていたもの。
concrete5だと、この辺気が利いているように思う。(以下の例では、一件だけをアップロードしているが、3枚目のキャプチャ画像のように複数URLを指定できるようになっているのが分かる)
ちょっとした機能だけど、すごく便利な標準機能でした。
これだと、既存サイトからconcrete5へ移行開発なんかの際も便利ですよね。