【書評】ハーバード流 自分の限界を超える思考法

公開日: : 書評

この本を手に取ったのは、日頃自分の気持ちや行動に制約(限界)を設けてやりたいと思ったことや、行動すれば上手くいったかもしれないことを行動に移さなかったりしてしまう。といったことを改善する糸口を見つけたかったからだった。

本の内容そのものがズバリの答えをくれるわけではないものの、いくつか自分の役に立ちそうな考え方があり気づきがあったように思う。例えば、以下のようなところ

・自分の態度を変えればより高みに到達できる

・自分自身の人生の可能性をどのように限定(制約を設けて)しているかを理解すること

・気づきを自分に活かすには戦略が必要。自分にも他人にも良い影響を与えるにはどう行動すべきか

・夢を追いかけているときに欠かせないのは、難しいことで頭いっぱいではなく、そのプロセスを経て自分にどんな変革をもたらしたのか?を意識すること

こういったあたりが非常に響いたのと、これらのことばを自分に置き換えてみることで思考の幅が広がりつつ、さらに深い思考ができるようになると感じました。

早速自分に置き換えてみたところ

「思考の殻を破り、常に行動的でありながら継続した努力ができるようになりたい」という想いがありました。

一方、現状の自分を見たときに以前なら

-自分が創造的ではなく、ある一定の枠で物事を考える癖があると思っていた

-自分の劣等感(コンプレックス)を打破したいが、どのように打破したらよいか分からない。

-自分の強みを見出し、強みを武器に機会を探し出し事業を成功させるにはどうすればよいか分からない。

-自分の持つ価値観とは何か

といったところで思考が停止してしまっていたように思う。これは、いろんなことが原因だけど、この本に書いているように現状持ち合わせているリソースにとらわれ過ぎて物事を柔軟にとらえなおすことができていない。自分自身で様々な制約を設けてしまって行動が出来ていないというだと思う。

まずは、制約を取り払ってやるべきこと、やりたいことをとことんできるようにしなければ

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